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今年、本厄の重倉高史
1月にA級に陥落した重倉高史。降級直後は特選スタートとなっていたが、現在は予選スタートが続いている。得点も87点まで落ち込んでおり、このような重倉の姿を見ることはこれまでなかったはずだ。
「体調を崩したこともありますが、今年は本厄らしいです。それを満喫してしまっています(苦笑)。ただ、こんな時だからこそできる練習もある。好調のときにはできない、さまざまな練習に取り組み、体を作り直しています。18年ぶりくらいにウエイトトレーニングを取り入れ、スクワットなども行っています。すぐに結果は出ないと思いますが、先を見据えて取り組んでいます。今年(本厄)はまだ8カ月ありますが、来年あたりを目処にやっていきます。」。