アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
点数勝負の二人がワンツー。
松本充生
「ベストなレースができた」
代謝争いの中、負けられない戦いだった松本充生。更に後ろの明星晴道は代謝圏内で少しでもいい着を取りたいところ。勝負駆けの愛媛ラインだったが、渾身の捲りでワンツーを決めた。
松本は「やばい、6番手に置かれると思ったら清水君が粘ってくれた。あれで展開が向きました。國井君が流していたし、思い切って仕掛けました。ベストなタイミングで行けましたよ」と興奮気味に振り返る。
マークしていた明星も「みっちゃんが完璧なレースをやってくれた。このワンツーは本当に大きい。点数勝負だったので、二人で勝ち上がれて最高です」と喜びを爆発させた。
まだまだ油断はできないが、代謝回避に向けて大きな一歩になったことは間違いなし。準決勝でも気持ちの走った走りに注目したい。