FⅠ&FⅡニュース

【2日目 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡミッドナイト ウィンチケット杯

2026/05/10

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

1R

小林優香は貫禄の走り。「行くタイミングが舞織と一緒になってスプリント勝負になって。一段階、早く行ければよかったけど。前回よくなかったなかでは、冷静に走れた」。

乗れている三森彩桜にレースが楽しいか聞くと、「そんなことないし、怖いですよ。ドキドキしながら走ってますよ。落ちたらまた、前みたいになっちゃうので」。

2R

寺崎舞織は「今までで一番、自分の展開は作れたかな。優香さんが後ろにいるだろうと思ったけど、ゴール前は自分も伸びたけど優香さんが強かった。脚負けです。やることやっての負けなので脚が違うだけ。優香さんのレースを見て研究してきたけど、今回は今回、次は違う展開を作れたら」。

3R

永井清史は「やっぱり自力は出ないですよ。ここは伊早坂君に付けられるので番手。良化しないのかって? 酒を止めれば(笑)。息子2人が選手目指してて、下は高2。頑張りたいですけどね」。

4R

自力自在のコメントだが、やる時はやる佐藤啓斗。「合わせられず番手でも粘れず中途半端。乳酸が溜まると地脚だから踏み直せないんです。まあ最低限、赤塚さんには貢献できたので。連係するかどうかは緑川さん次第ですけど、自分が後ろを回る事はない」。

5R

赤塚悠人は「啓斗がヤル気があったし、頑張ってくれた。自分は肺挫傷の影響でぜえぜえしすぎて。初日は前がいたからいいけど、自分でやったら厳しいですね」。

6R

ギヤを下げて臨んだ戸邉捺希は鋭いダッシュを見せた。「出切ることだけ考えて行ったら、出れちゃった。セッティングが合ってきたし、感じはいい」。

7R

初日は大高彰馬に任せた磯島康祐。「大高君が先行争いして負けた結果だし仕方ない。番手は判断が難しい。脚は問題ないと思うけど、コースがなかったし何とも言えない」。

8R

突っ張って格の違いを見せた齋藤雄行。「相手が自力-自力でモガキ合いまであると思ったし、来ないようにペースを上げて。自分の得意なペースではなかったし、あそこまで上げなくてもよかったかな。抜かれているし、感覚もよくないので修正します。岡部君とは初対戦。ベストを尽くします」。

岡部陸斗は「矢口さんはスタートで脚を使っているとはいえ、強いのは知っていたので。振り切れたのは自信になる」。

中井勇介は「ボーナス展開ですね。2コーナーから行けたら100点だけど、江守さんが厳しいのは知ってるし。伸びたのは伸びましたね」。

9R

大高彰馬は「力勝負しようと思ったけど、脚力で負けました。また練習するしかないです。ただ今回は今回。初日は初日で、2日目はまた気持ちを切り替えて頑張ります」。

土田栄二は「着は気にしてなかったし、7着も覚悟していた。気持ちでどこまで粘れるかだった。復帰戦の函館が重かったし、バンクが軽い方だったので。安心しました。2日目からは、もっと内容いいレースをしたい」。

 

 

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