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5月25日(月)に開催する全日本プロ選手権自転車競技大会(武雄競輪場)の競技結果など最新情報をお届け!
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5月25日(月)全日本プロ選手権自転車競技大会
【ケイリン】
・優勝 山口拳矢(岐阜・117期)上がりタイム10秒372(捲り)
「あまり考えすぎずに走りました。決勝は枠が良かったですね。3回目の優勝?たまたまですよ。親王牌の理事長杯は多分、中部は一人だと思うので、頑張ります」
・2位 清水裕友
「考えずに行きました。どうせなら1着が欲しかったですよ。当面の一番の目標ですか?宮杯の前に、ワールドシリーズが地元であるので、そこですね(にやり)。ラブレイセンがいたかな」
・3位 岩津裕介
「さっぱりだね。機材はいいけど、自分の状態がダメ。あの展開なら1着を取らないと。また頑張ります」
【スプリント】

・優勝 小原佑太(青森・115期)1本目×/2本目○上がりタイム11秒042(逃げ)/3本目○10.236秒(逃げ)
・2位 河端朋之(岡山・95期)1本目×○上がりタイム10.660(差し)/2本目×/3本目×
「肋骨が折れているわりに頑張ったんではないでしょうか(苦笑)。やった方でしょう!」
・3位 真鍋智寬(愛媛・121期)上がりタイム10.630(差し)
「雨谷(一樹)さんとはタイム差があったし、無理だろうと(苦笑)。車間を空けて詰める勢いで行きました。武雄の直線の長さに助けられた。親王牌の特選スタートは本当に大きいです。今回が復帰戦で全然ダメで凹んでいたけど、収穫がありました」
【1kmタイムトライアル】
・優勝 新田祐大(福島・90期)タイム1分2秒421※大会新記録

「ついに、正真正銘の40歳で1位になりました。大会新なんですか?踏めている感じはあったけど、タイムが出ている感じがなくて。残り半周ぐらいから歓声や実況が聞こえてきて、タイムが出るか出るかという雰囲気が分かった。最後まで諦めずに踏み込めました。菊池も意識していたと思うし、周りも対戦を楽しみにしてくれていると思うので、プレッシャーもありましたね。 気持ちでは走れないけど、気持ちだけは負けないように頑張りました」
・2位 菊池岳仁(長野・117期)タイム1分3秒746

「準優勝だったけど、キレもタイムも話にならないですね。やっぱり優勝を狙うには1分2秒台を出さないと厳しいと思っていたので」
・3位 室井蓮太朗(徳島・121期)タイム1分4秒130

「優勝賞金60万は欲しかったですよ。このタイムは自己ベストではないし、高知の時の方がタイムはよかった。ただ、親王牌の特選スタートは大きいですね」
【エリミネーションレース】
・優勝 橋本英也(岐阜・113期)

「アジアチャンピオンとしても負けられないレースでしたし、ホッとしています。今回のエリミネイションはレベルが高くてペース配分も速くいいレースでした。連覇できたことはすごく光栄です。今年、(ナショナルチームの)中距離メンバーから兒島(直樹)や松田(祥位)がデビューするので、来年は”僕一強”ではなくなるし、面白いレースになると思います」
【チームスプリント】
・優勝 近畿地区福井チーム(写真左から:岸田剛、寺崎浩平、脇本勇希)タイム1分13秒707

1走 脇本勇希
「全て寺崎さんのおかげ。ペースを落とさず早めにバトンタッチできればと。親王牌特選スタートは大きい。1月に優勝してからは不甲斐ないレースが続いているし、この後はサマーナイトも特選が決まっているので、実力を発揮できるように頑張りたいです」
2走 岸田剛
「寺崎さんのおかげ。去年に続いて、親王牌の特選スタートが決まって良かった。昨年は2日目に落車。今年は4日間、走れるように頑張ります(苦笑)」
3走 寺崎浩平
「南関チームが強そうだったし、僕が3走目が安全策かなと。とにかく二人を親王牌の特選に乗せることができて良かったです。タイムはもう少し出ると思ったんですけどね」
【4km個人パーシュート】
・優勝 窪木一茂(福島・119期)タイム4分28秒672※大会新記録
「全プロに向けては他人に意識が向いていたけど、須永(優太)さんに『大会新記録を目指して走れ』と言われた。1キロで優勝した新田先輩に続いて、自分も大会新記録で優勝することができて良かったです。室内だったら、4分20秒ぐらいが出ていたかも。残り1周のジャンで慌てて踏んでしまったし、来年も走ることがあれば、いい走りができるように頑張ります」
【4kmチームパーシュート】
・優勝 中部地区岐阜チーム(写真左から:橋本優己、橋本英也、長尾拳太、棚瀬義大)タイム4分20秒546

棚瀬義大
「3位以内が目標だったのでまさか優勝できるとは思いませんでした。きつかったけど、学生時代を思い出して。この優勝はデカいですね」
長尾拳太
「山口泰生さんの欠場もあってこのメンバーで走るのは初めてだった。G1の権利が取れたのは大きいし、来期は結構グレードレースに出られそうですね」
橋本英也

「タイム設定をして、みんな綺麗に走れたと思います。S級が3人いて、(寬仁親王牌の権利獲得の)3位までに入ることを目標にしていた。周りが英也頼みと言うけど、責任感はなくいつも通りでした(笑顔)。岐阜チームがこの種目で優勝したのは初めてだし、嬉しいですね。メンバーをG1に連れて行くことができて、良かったです。僕はA級でG1に出られないのは残念だけど、競技だけでなく競輪も頑張っていきたいです」
橋本優己
「英也さんが中心となって、ペース配分だったり、しっかり失敗せず走れたと思う。この4人で走ったのは初めて。昨日、初めて一緒に練習して、このタイムを出せた。親王牌の権利が取れたのはデカいです」
【タイムスケジュール】

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