アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト

11R S級 準決勝 1着 滝本 幸正(新潟121期)選手
「S級決勝自体が初めてで、しかもピンピン(連勝)なので自分でもビックリしています。作戦は基本立ててなかったですが、できれば先行はしたかったので。赤板からの染谷さんに行かれたのは相手が上手かったですね。3番手に入っていましたが、何度か行くタイミングを逃していたんですよ。間合いの取り方が下手でしたね。(仕掛けた)ホームの所は東さんの動きに気を付けて。仕事をする人だという事はわかってたので。初めての決勝でも、予選準決と同様に挑戦者の気持ちを忘れずにいきたいです。」

5R A級 準決勝 1着 福元 啓太(大阪119期)選手
「赤板過ぎの1センターで内、外を気にしたのもいけなかったし、その後(打鐘前で龍野に)内を突かれて、付いてくれた舛井さんに申し訳なかったです。体調はアップの仕方を変えたら初日より良くなりました。初日は外と室内の気温差、室内でも控え室と検車場のフロアの気温差が違って、熱中症みたいな感じになったんで。」