グレードレース

【岸和田競輪 第77回高松宮記念杯競輪GⅠ】4日目11R青龍賞インタビュー

2026/06/18

11R  1番車 眞杉匠  

初手は中団どちらかで。一回出た後、すぐに青野さんが来たので出したが、出さない方が神山さんは付き易かったと思う。森田君はすかさず来たし流石ですね。自分も立て直して捲ったが、踏み出しの感触は良くない。セッティングを弄ったがボチボチ。体調は変わらず。ケアのみします。杉浦さんへ。

11R  2番車 中野慎詞  

しっかり流れに乗って行ければと思ったし、初手はあの位置が良かった。3車なのでスピードに乗せればチャンスはあると。出切った時にスピードに乗った感じがしたので、後はゴールまで踏み切れるように走りました。前日が中途半端で迷いながらだったし1着が獲れて脚の状態は良い。自力。

11R  3番車 松谷秀幸  

菊池君が突っ張るかなと思って最悪の展開になったけど、前が仕掛けてくれたので根田君も行きやすくなった。流れに乗ってバック線前くらいから踏んで行ってくれました。前回、落車している割には思ったより走れている。吉田君へ。

11R  4番車 小原太樹  

初手は中団理想。青野は先行すると言っていたし、頑張ってくれた。ただ、眞杉君のスピードが違い過ぎて対応出来なかった。自分は付いて行くには問題ないが、差脚等、不満点は幾つかあるので修正したい。シューズを以前のものに戻すか、4日目へ向けて検討する。松谷さんへ。

11R  5番車 佐藤慎太郎  

小原君の踏み出しは強烈だったし、相手にも対応が出来て自分は49歳に見えなかったと思う(笑)。自分の着よりは仕事をしたいと思っているし、最近の中では一番良いとは感じた。北日本の3番手。

11R  6番車 杉浦侑吾  

車番も悪く、安定の後ろからに。皆さんが僕ばっかりを見て行きにくかったですね。1周くらいなら郡司さんも行くだろうし、スピードをもらいながら行けたらでしたが、最終バックでも皆さんと合ってしまって。頑張ってゴール前勝負に行けたけど、後ろには迷惑をかけた。自力。

11R  7番車 吉田拓矢  

前が欲しかったが中団からに。2日目が不甲斐なかったので出し切ろうと思い、ホームから力勝負をした。踏んだ瞬間行けると思ったし、後はどこまで粘れるか。感触は良くなったが、もう少しスピードのノリが欲しい。自転車は悪くないので、体だけですね。自力。

11R  8番車 坂井洋  

前の煽りを見ないで、スピードをもらって行くべきでした。無理くりに行ってしまった。指定練習とかではすごく軽いので体調面は問題ない。気持ちや判断の部分がまだまだ。栃木の3番手。

11R  9番車 阿部拓真  

理想的な初手の並びと流れでした。でも、車間を斬って抜けなかったのがね。慎詞君は最終ホームでけっこう踏んでいたので、車間を斬らないと残せないと思ったら最後まで踏み切っていました。前日は疲れを残さないようにゆっくりしたけど、ピリッとしない感覚がありました。中野君へ。

 

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