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取手競輪「開設76周年記念・水戸黄門賞(G3)」は28日に2日目を迎える。10Rの二次予選に出走する南修二に話を聞いた。
初日特選は目標不在の番組。それでも枠を活かして、人気の栃茨勢を追走からの直線強襲で混戦を制した。
レース後には「単騎だったので後手にならないようにと思っていました。理想は先に仕掛けられたら。あの距離から(吉田拓矢に)差し返されそうになったし、脚力差を感じた」と自己評価は厳しいが「それでも自分自身の状態は悪くないと思う」とまずまずのデキだと話す。
二次予選は売り出し中の久田朔を目標に指名。的確な追い込みと確かな援護で連勝を目指す。