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12レース S級準決勝 荒川 達郎(埼玉123期)
「キツかった。でも良いタイミングで斬れたし後ろも併走になって。途中回しながら踏み直してゴール前まで残れたのでやった方。競る形にはなったけど木村さんのおかげです。去年は豊橋で1着じゃなかったと思うし、自ら誕生日を祝えて嬉しい。今年の一発目は1月1日の(富士山の見える)静岡で。縁起の良い所からだったのに、初日7着で関係ないんだと思ってたけど(笑)。この逃げ切りで弾みが付けば。明日からもレースが小さくならないように」。

5レース A級準決勝 高井 流星(岡山113期)
「重倉さんが番手で粘ってきたのは想定外。頭の片隅にはありましたけど。誘導が残ってたので菅田さんがどこから来るか。そこだけだったしヒヤヒヤしてました。展開の割に気持ち良く行けなくて、重倉さんに差されたかと思いました。2分戦なら落ち着けたのに。駆けた感じは悪くないけど、長い距離行けてなかったからそのツケが。前回も初日は先行したけどその後は捲りとかハマってとかだったので。でもこれで刺激入ったので準決勝につながると思います」。