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小松島競輪 1日目 12R 6番車
小倉竜二 選手
「宮杯は2回、タッチダウン(転倒)を決めた。6点やね(笑)。怪我はダメージも少なく、ぼちぼち練習できました。身体より神経系が弱っている感じがします。車間距離やヨコの動きに注意して安全運転を心がける。地元記念には毎年、エキストラで呼んでもらっているだけ。最近の犬伏はパワーアップしている。いろいろと話し合って、それを実践してくれている。もう破門は撤回(笑)。数合わせって思われんように付いて行きたい。」

いつものオグジョークを交え、共同記者会見の場を和ませる小倉。謙遜気味に話すが、地元メンバーの中心で頼れるビッグボスである事に変わりはない。小倉の存在が若手のモチベーションを上げ、『やる時はやる』徳島勢の原動力。たとえ怪我をしても全力で走り切る姿はファンを魅了する。今年も小倉率いる徳島軍団が地元記念を盛り立てるのは間違いない。