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小松島競輪 3日目 10R 4番車
太田竜馬 選手
記者「いよいよ準決。昨年のリベンジですね。組み合わせまで。」
太田「本当っすね。あの時も犬伏さんの番手だった。こすられて落車して。リベンジの場を作ってくれた。何としても犬伏さんと決めないと。」
記者「調子は?」
太田「初日は自力だったけど、二次予選は番手。自分で動いていないから何とも言えないけど、ここまで来れたし石原(颯)君を抜けているので悪くはないかな。」
落車続きで調子を落とし、2班への降格も経験した太田。やっと『天才』が復調の兆しが見えてきた。太田は第69回・71回と地元記念を制覇している。あれから5年。犬伏湧也の出現で地元勢の状況は大きく変わった。このチャンスをものにし、地元記念を盛り立てて欲しい。