FⅠ&FⅡニュース

【和歌山競輪FⅠ】A級決勝インタビュー

2026/07/06

1番車 古賀 勝大

「仲野君が良い捲りだったし、差せて良かった。自分の感じは初日よりしんどかった感じがするのでケアして備えたい。決勝も仲野君」

 

2番車 伊藤 奎

「初日に引き続き、マンマミーアです!苦手なダッシュの箇所だけ凌ごうと気を付けていました。最後は早めに内に入ったので1着まで届きました。仕上がってる?デキ自体は全然良くないですよ(笑)。決勝は初日同様に杉浦君。あんまり強すぎる目標は良い意味で迷惑ですよ(笑)」

 

3番車 藤田 楓

「後ろが小原さんで走り易かったですね。下りを使って一気に行ったけど、もうちょっと踏んでも良かったかな。もっとガツンと踏んでスパンと出て、飛び付かせるのにも脚を使わせておけば良かった。ペースなどは良かったけど、内は見えてなかったし差されてしまったのがバツ。それでも逃げ切れる様に力を付けないと。

杉浦君とは初対戦。養成所で一緒に練習したりしていたけど、めちゃくちゃ強かったんですよ(笑)。何とか勝てる様に頑張りたい

 

4番車 田中 和磨

「丹波さんも中団外でフタしきれないと思ったので、中団に入った後は杉浦君の仕掛けを見ながら。ラッキーな展開でしたね。ただ、杉浦君はめっちゃ強い。最後本気で抜きに行ったがダメだった。早めに踏んでいけば杉浦君は交わせたかもだが、自分も潰れたと思う。決勝は同県の楓へ」

 

5番車 仲野 結音

「展開的には予想通り。前と車間が空いていたけど、そこを乗り越えられる様にと踏みました。2着だったけど、状態はマイナスからのスタートなので、そんなに良くはないですね。その中で決勝も出来る事はやりたい」

 

6番車 杉浦 颯太

「出切ってからは最終2センターまで回す感じ。ただ、今日は最後脚が残っていなくて…。そんな中でも押し切れたのは良かった。チャレンジ戦と比べて、A級戦はレースに動きがあるので走っていて楽しいですね。決勝もしっかりと自力勝負」

 

7番車 小原 周祐

「藤田君が併せると思っていたので、自分は牽制する必要はないかなと。むしろ来るなら内だと思っていたので、実際伊藤君が来た瞬間も分かったし余裕はあったが、そのタイミングで藤田君に踏みなおされてパコパコ踏む感じになってしまい…。前にもこういうケースがあったので修正しないと。乗った感じが良くないので、アップで良い感覚を掴みたい。決勝は岡山勢へ」

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