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オープニングレースはナショナルチームに在籍している松田祥位が登場。「自分はもともと岐阜出身。ツール・ド・フランスに憧れがあって、高校を出てすぐにクラブチームに入って、そこからフランスで4年間過ごしていました。選手を目指したのは帰国してから。団体追い抜きをやっているから地脚があるねって言われるんですけど、自分の中ではパワーが断然足りていなくて、全体的な底上げが必要だと感じています。デビュー戦ということで緊張はかなりあるけど、とにかく力を出し切りたい」
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佐藤凱王は「埼玉デビューですけど生まれは北海道です。小2からスピードスケートをやっていて、大学3年のときに競技をやめて、競輪のアマチュアという流れです。師匠は飯田威文さん。自転車はほぼほぼ素人だったし、面倒を見てもらっている飯田さんや太田真一さんからは「プロになるまで2年はかかるぞ」と言われていたんですけど、そう言われると燃える性格なので、やってやろうって気持ちで頑張ったら半年で受かりました。理想はどんなレース展開でも勝ち切る選手。しっかり主導権を取ってそのまま押し切れればいいですね」
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上野幸星は「デビューからここまでを振り返るまだまだですね。もうちょっと結果が出てくれればいいんですけど…。いわき平はルーキーシリーズ以来なので1年ちょっと振り。今回はミッド終わり中2日だから、岸和田が終わってすぐに出発してこっちに来ました。疲れは大丈夫だと思います」
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榊枝天旺は地元期待のスター候補生。「ルーキーシリーズがまったくダメだったので、終わってからは父(輝文)とたくさん練習して、ひと回り成長できたと思っています。ダッシュタイプなのでスピードには自信があるけど、長い距離の練習もちゃんとしてきました。父に教わったことを頭の中でイメージしながら走りたい。基本は前を取っての突っ張り。仮に出られたらすぐに下げて行くようにします」
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引地正人は「今期から青森の開催指導員をやっています。ちょうど新山響平君や外国選手がいたスーパーF1が最初の開催で、緊張はしたけど無事にやりきることができました。今は自力でこのままいくのか、人の後ろを回っていくか迷いがある。自力は確かに楽しいけど、やりたいことだけやっていても成績はなかなか上がらないし…。この番組なら動いて一発狙います」
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特班して3場所目となる西森一稀は「1・2班戦はみんな強い。ペースもかなり早いし…。僕自身、富山の途中から調子が悪くて、どこまで戻せているか分からない感じ。一応、直前の練習ではそこそこ戻っていたので、自信を持って仕掛けたい」
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岩元叶馬は「悪い時に比べればだいぶマシですね。和歌山のあとに日にちが空いていたから、追加を断ってガッツリ練習したら、次の岐阜ではすぐに結果が出て決勝に乗れました。いわき平はチャレンジのときに優勝していて、直線が長いイメージがありますね」
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地元期待の平根優大は「岸和田の落車で鎖骨を折って、復帰戦の奈良は痛みがある中でのレースだったんですけど、なんとか優勝できてよかったです。今は奈良の時より痛みもとれて状態上向き。地元は前回失格しているのでそのリベンジですね。みなさんの期待に応えられるように頑張ります」
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地元地区で気合が入る田口勇介は「A級でもS級でもやることは変わらないし、行くべきところでしっかり行けるかどうか。それだけです。前期はちょうどボーダー付近で、S級点が取れたかどうか微妙なところ。期待して待ってダメだったらショックがデカいし、あまり期待しないで待っています(笑)。受けて立つレースは一番苦手なので、変に意識しないで、普通に走りたい」
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