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5レース A級決勝 3番車 薦田 将伍(愛媛113期)
「池邉君が流すようならその上を先行しようと思ったけど踏んだので3番手でもいいかなと。短走路だから後ろはダメなので。松尾君には先行、捲り、さばきもあると言ってたし後ろのおかげです。これはラインがあるからできること。ラインがないと競輪は勝てないし、ラインで決めたい気持ちが強いので。理想の展開ではなかったけど、決勝に乗れたしまた松尾君とゴール前勝負できるように」。

5レース A級決勝 2番車 小原 唯志(茨城101期)
「気持ちが弱かった。でも1着取らないと、というのが頭にあったので。ワンツーパターンだったし、鈴木君には悪いことしました。レース的には良くなかったけど、(初日)コケて1着なので。痛みはありますよ。でも自転車は大丈夫そう。走ってみてやれる範囲がわかったのであとは気持ちで。普通なら欠場するくらいのケガだけど、金がないから走るしかないんです(笑)。それに走れるなら走った方がいいですから」。