グレードレース

【平塚競輪 第80回日本選手権競輪GⅠ】決勝インタビュー

2026/05/05

平塚競輪「第80回日本選手権競輪(G1)」は6日、最終日を迎える。11レースのS級決勝を走る9名に話を聞いた。

松浦悠士=取鳥君。荒井さんの1車も大きい。雄吾は中四国のラインの為に貢献してきた。報われて欲しいし、こういう所で一緒に走れるのは嬉しい。自分の位置だと賢人の失格は分からなかった。落車明けだけど、優出できたので。ダービーは2021年の京王閣で優勝している。 

 

古性優作=単騎で自力自在に。準決は寺崎を残せず難しい判断だった。疲労感もないしコンディションは大丈夫。ペダリングも問題ない。あとは、気持ちの部分で2段ぐらいギヤを上げたい。 

 

眞杉匠=関東の3番手。まず、佐々木さんが前でやりたいと言う希望。あとは、自分の位置がどうなるかだった。深い意味はないけど、3番手の方が良いかなと。人生初の3番手回りだが、見た事のない景色が見られると思うので。そこは楽しみだし、ダービー王を目指して頑張る。 

 

渡部幸訓=北日本ラインで菅田君に任せる。オール確定板で優出だし脚の感じは悪くないと思う。 

 

吉田拓矢=佐々木君の番手へ。眞杉君が3番手と言うので、この並びになった。自分は、どっちでも良かったのが本心。2年連続のダービー王に慣れる様に。 

 

取鳥雄吾=自力。海也の気持ちが嬉しいし、初のG1決勝。しかもダービーだし夢の舞台です。出渋らず、しっかり仕掛けたい。 

 

荒井崇博=中国勢の後ろへ。選択肢は古性君の後ろか中国勢。まず、松浦君と取鳥君が先に挨拶に来てくれたので。優勝を狙うと言うより、グランプリ出場を考えれば、まずは3着以内。もちろん、G1を早く獲り楽になりたいけどね。 

 

佐々木悠葵=自力。まだ番手を回れる実績もないし経験値も少ない。自分から前で!と二人に話しました。関東から優勝者を出せる様に。 

 

菅田壱道=自力自在。準決に関して言えば、拓真の判断に任せていたけど深谷君頼みの部分もあったと思う。二次予選以外は、あまりレース内容が良くない。その中で2年連続して決勝に乗れた事は嬉しい 

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