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東日本及び西日本の出場選手の各54名により、「一次予選1」「一次予選2」を6レースずつ実施します。一次予選はポイント制となり、西日本の獲得ポイント上位9名が4日目11Rの「白虎賞」、東日本の獲得ポイント上位9名が4日目12Rの「青龍賞」に進出します。また、東・西それぞれの獲得ポイント10位~36位の27名(東・西合計54名)が4日目の「二次予選」に進出します。
東日本 合計得点1位~9位:「青龍賞」 前回のボーダーラインは20ポイント
東日本 合計得点10位~36位:「東日本二次予選」 前回のボーダーラインは10ポイント
西日本 合計得点1位~9位:「白虎賞」 前回のボーダーラインは19ポイント
西日本 合計得点10位~36位:「西日本二次予選」前回のボーダーラインは10ポイント
「一次予選」1走目および2走目の得点は以下の通りです。
| 着位 | 一次予選1 ポイント |
一次予選2 ポイント |
| 1着 | 10 | 13 |
| 2着 | 9 | 11 |
| 3着 | 8 | 9 |
| 4着 | 7 | 7 |
| 5着 | 6 | 6 |
| 6着 | 5 | 5 |
| 7着 | 4 | 4 |
| 8着 | 3 | 3 |
| 9着 | 2 | 2 |
| 棄権 | 1 | 1 |
| 失格・欠場 | 0 | 0 |

オープニングレースは落車のアクシデントが発生も人気の深谷知広が制して、マーク佐々木眞也、3番手の和田健太郎までしっかりと続いてライン独占での決着。それぞれ8~10ポイント獲得。
3レースは佐々木悠葵がサラ脚中団の絶好展開をしっかりと決めて10ポイント、全ツッパで先行貫いた新山響平が3着で8ポイント、乗った阿部拓真が逆転での2着で9ポイント獲得。

2レースは他派もがき合いとなったところで山崎賢人の痛烈な一撃が炸裂。最後は山田庸平が逆転で両者での決着。3着、太田海也に乗った松浦悠士、4着に太田が粘り込んだ。
4レースは中団確保から捲りを決めた嘉永泰斗、乗った荒井崇博が逆転でワンツー決着。山口拳矢との連係を外した浅井康太だったが、リカバリー決めて3着に到達。
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