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武雄競輪では「オッズパーク杯(FI)」が1日に最終日を迎える。11レースのA級決勝を走る7人に話を聞いた。
1番車 奥村諭志
準決勝は先行でしっかり走れた。来期はS級に復帰するし、いい流れで迎えたい。近藤君に任せます。
2番車 永井哉多
初日も2日目もラインでワンツースリーが決まっているし、悪くないですね。調子を落としていたレインボーカップ(久留米)に比べたら、調子は戻っている。自力。
3番車 川口直人
永井君は余裕がありそうでしたね。おやじの意地を!と思ったけど、全然差せなかった(苦笑)。山本君へ。
4番車 山口貴弘
準決勝はレースが見えていましたね。外を行ってしまおうか迷うぐらい。反応できているし、悪くない。永井君へ。
5番車 山本健也
連日、前の頑張りのおかげ。腰痛で満足いく練習ができていなかったのが、ここ1、2カ月はしっかり練習できるようになったのが大きいですね。初日に連係した永井君には申し訳ないけど、自在にやる。
6番車 梅山英樹
ツキがありますね。同じコースを見ていたから、落車はびっくり。決勝は久々です。関東3番手。
7番車 近藤雄太
併せられたし、余裕はあった。引き付けるだけ引き付けて踏み直しました。脚は問題なさそうです。奥村さんに任せてもらえたし、自力。