FⅠ&FⅡニュース

【初日 選手インタビュー】いわき平競輪場 FⅡミッドナイト 仲間と繋がるTIPSTAR杯

2026/07/11

トリマクリ!では現場より最新の選手の声をお届け!

1R

伊藤嘉浩は中近連係で山崎光展②マーク。「付かないでと言われない限り、誰かいれば付けますよ。誰もいないなら自力でやりますけど、付いていいと言ってもらったから」。

2R

富山同士の上野幸星に任せる竹田慎一は「後輩と同じになるとは予想外。今回が2回目で、1回目は別線にカマされて1着ではなかったですね」。

3R

初勝利を飾った松田祥位は「緊張はなかったです。思ったよりダッシュ良く来たので見てしまい、焦って踏んだ感じになってしまいました。久々のスチールは、練習では使っているもののいい刺激になった。後ろが競りでどうすればよかったのか…。勉強ですね」。

4R

本デビュー戦を終えた佐藤凱王は「思っているより脚を使うなと。練習と違ってバックの時には一杯でした。踏み直そうと思ったけど、スピード差がありました。誘導を斬りに行けばよかったかな。反省して。右鎖骨をやってウエイトができなくなった代わりに、体の使いやペダリングがよくなって強くなった気ではいましたが…」。

差されて2着の榊枝天旺は「悔しいですけどライン3人では決められたので。あとはペース配分と地脚。ラインがいる分、相手を気にするところは楽ですけど、前を引く以上は地脚が必要ですね」。

5R

松田昴己は「地元番組の本線を苦しめて4着に粘れたので。脚は悪くなかったし、支線なりに頑張れました」。

6R

貝原涼太は「脚は悪くないですけど、弱かった」。中団サラ脚の引地正人に捲られはしたが、ここなら。

7R

引地正人はメンバーを見渡し「いいじゃない。一発狙って」。

8R

田口勇介は「全体的に中途半端でした。調子はいいので、仕掛けどころを逃さないように」。

9R

平根優大は「行くならズバッと行くべきでした。行くときのスピード感も悪かった。人気に応えられず申し訳ないです」。

石田典大は「準決で平根君と当たるのは想定内です。頑張ります」。

西森一稀は「後ろは下手なので、前なら突っ張ろうと。空いて不安はあったけど、初日を走って自信にありました。前回富山がよくなかったのは、33バンクが苦手なのもあって。400バンクは慣れているので。初日みたいなレースが得意です」。

 

 

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