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前橋競輪「まえばし七夕賞・CTC杯(G3)」は、10日、初日を迎える。12RのS級特選を走る9名に話を聞いた。
1番車 阿部拓真
初連係になるけど佐々木悠葵君の番手へ。徐々にS班の先輩に追い着いてきた感じです。最初の奈良記念とかは、やばかったですね(笑)。結果が出始めて、精神的な焦りが少なくなりました。
2番車 脇本雄太
自力。高松宮記念杯の結果は、もちろん納得していない。年末のグランプリまでに段階的に戻して行きたい。肘の痛みによりストレスが溜まっていたから1週間リフレッシュ。その後は、普通に練習をやってきた。まあ、ここで肘を骨折して、親王牌で迷惑をかけたから最初から走るつもりでいた。
3番車 佐々木悠葵
自力自在に。単騎かと思っていたけど、北日本の2人が付けてくれる。高松宮記念杯は、初めてギックリ腰みたいな症状が出た。今回は大事をとって練習は3日間ぐらい。来月は三山王冠があるので、両方、優勝できる様に頑張りたい。
4番車 柏野智典
岡山同士の河端君へ。スーパーダッシュだし踏み出しで離れない様に。大宮の準決で落車したけど擦過傷程度で、自転車も壊れなかった。底は脱出しているので、追加も問題ない。
5番車 簗田一輝
自力自在の総力戦。比較的、良い方向に向かっている。この2場所、高松宮記念杯、取手記念と脚の感じも良いですね。あとは組み立て次第。
6番車 村上博幸
近畿で脇本君。自力でやるワッキーの番手は久々だと思う。怪我が良くなり、練習もやれる様になってきた。それが大宮F1で優勝した要因です。
7番車 佐藤慎太郎
阿部君に任せる。今回から新車。良い走りをやり、自転車の宣伝もやらないと。高松宮記念杯は5着ばかり。やるべき事をやった結果なのか、もっとやれる事があったのかは分からない。ここ数年、練習で仕上がった感覚は一度もない。
8番車 佐々木龍
南関で簗田君へ。武雄F1は前検日に急に高熱が出て欠場。その後は1週間練習をやれたので大丈夫だと思う。
9番車 河端朋之
自力。高知の優勝は初日、決勝と町田太我君のおかげ。準決は逃げのレースだったし、自分の状態も上がっている。